【2019年台北旅行②:機内編】エバー航空のビジネスクラスを利用してみた

  • 2019年5月29日
  • 2021年3月31日
  • 旅行
  • 480view

いざ機内へ!

こんにちは!Yukaです。

前回は、出発前に利用したファーストクラスラウンジについてご紹介しました。

今回は、羽田-台北松山便のエバー航空ビジネスクラスをご紹介します。

私が乗ったのは土曜朝発の便ですが、ビジネスクラスは案外空きがありました!

 

エバー航空ビジネスクラスの機材と座席

エバー航空は、全体的に新しい機材が使用されており、安全で乗り心地に良いと評判です。

他の航空会社は古い機材を使用しているところもあるのですが、新しい機材と比べるとやはり乗り心地が結構違います。

海外旅行は基本的に長時間同じシートに座ることになるので、私は出来る限り良い機材の便に乗るようにしています!

今回私が乗る機材は、往路復路ともにAirbus A330-300です。

この機材は、座席がフルフラットになるので、長時間の移動も快適です♪

座席には、スリッパ、ヘッドホン、ブランケット、枕が置いてあります。

【A330-300のビジネスクラスシート】

シートは新しく清潔で、乗り心地も良いです。

【乗り心地最高!】

そして、エバー航空のヘッドホンは、ハードケースに入っていて、スペックも妙に気合が入っています 笑

【妙に気合の入ったヘッドホン】

これで映画を見ると、迫力がありますよ!

 

ちなみに、ビジネスクラスのトイレは、タイのラグジュアリースパブランド「Harnn(ハーン)」のアメニティを使用しています。

香りが素晴らしく、気分が上がります♪

 

エバー航空ビジネスクラスの機内食(往路)

エバー航空の機内食と言えば、鼎泰豊の小籠包が出てくることで有名です。

ただし、これは台北発の便の話で、羽田発の便では出てこないそうです。

羽田⇒松山の便は、下記の和洋中から選べます。

今回は、プレミアム・ローレルクラス スペシャルメニュー(中華)にしました!

【台湾ビールを飲んでみました】

【前菜とスープとメイン】

【スイーツ】

メインはなかなかの美味しさです。

そして、フルーツがかなり美味しいです。台湾産かは分かりませんが、水っぽくなく、甘みも強いです。

和洋も試してみたいですが、それはまた次回!

 

エバー航空ビジネスクラスの機内食(復路)

帰りの便も、和洋中の中から選ぶことが出来ます。

和と洋はデザートにハーゲンダッツが出るのですが、種類はBelgian Chocolateのみでした。

楽しみにしていた鼎泰豊!

【前菜と鶏肉スープ】

【小籠包!】

【スイーツ:黒ごまのお焼き】

評判なだけあって、さすがの味!

小籠包も本格的で美味しいのですが、地味に鶏肉スープもかなり美味しい。。。

機内食でこれだけのクオリティがあれば、大満足です♪

和洋中ありますが、アレルギーや宗教的な問題が無ければ、鼎泰豊を断然おススメします!

 

エバー航空ビジネスクラスのまとめ

エバー航空のビジネスクラスは、シートと機内食ともに十分に満足出来るものでした!

海外旅行は長距離移動になりますし、しっかりとリラックス出来る機材を選ぶことが何より重要だと思います。

次回はマンダリンオリエンタル台北の滞在記を書きます!

 

Yuka